湖月館は1940年(昭和15年)創業。
現在は4代目として私たち夫婦が切り盛りしています。

初代が俳句を嗜んでいたこともあり、湖月館は当時から多くの文人が訪れていました。
また、湖月館の由来もここにあり、初代の畑中寛政の俳号が「湖月」であることから「湖月館」と名付けられました。

かの福永武彦も湖月館を訪れ、その際の出来事を基に「貝合わせ」を執筆。「貝合わせ」は高校現代文の教科書にも掲載されていました。

おかげ様で現在も多くの文人、そしてそのファンの方々に愛されています。